江戸川区 葛西 接骨院 交通事故の治療が得意です

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小児鍼とは?

子供に対する鍼灸治療は「チリゲの灸」や「虫ばり」等の名称で特に関西地方を中心に親しまれてきました。 江戸時代から盛んに行われてきた小児鍼ですが、現在、乳幼児に鍼をすると聞くと驚かれる方がほとんどです。 鍼といっても刺さないで、皮膚表面を刺激する小児用の治療具を中心に用います。 大人のはり治療と同様に、自然治癒力を高め、様々なお子様の心身の不調を整えます。

なぜ効くの?

鍼灸の効き目を現代的に説明致しますと、鍼による刺激が自律神経を介して脊髄や脳、さらに各臓器へと伝わり、 内臓の働きを活性化させ、抵抗力のある身体づくりを促進させるからです。また、血液の成分(赤血球,白血球など)にも 良い影響を与えるため、免疫機能も高まります。

使用する鍼について

道具は大人のはりと違い、刺さないツボ刺激をします。 右の写真のような、あまりとがってない器具で 摩ったりつついたりコロコロと刺激したりすることで、ツボを刺激していきます。 痛くない、むしろ気持ちの良いくらいの刺激なので、お子様も喜んで通院できます。

対象年齢

生後30日位から小学生位までのお子様を目安としてます。


こんな症状のお子様に

はり治療の作用は、体の持っている自然治癒力を引き出すことにあるので、
小児はりの治療もお子様の様々な体調不良にほとんどすべて効果がみられます。
その中でも特に効果があり、当院でご相談をよく受ける症状としまして、
・夜泣き
・疳虫(かんむし:火がついたように泣く、キーキー言う、よく人に噛みつく等)
・便秘
・下痢
・肌荒れ(アレルギー性も含む)
・夜尿症
・病気予防(風邪をひきやすいなどの体質改善)
・チック症

治療時間・回数

治療時間は年齢や体格によって違いますが、幼児は5〜10分、小学生は10〜30分ほどで終了します。
幼児は特に軽い刺激ですので、3〜10回連続(毎日がベスト)通院してください。
お子さんの症状の程度によって、日にちは変わってきます。