江戸川区 葛西 接骨院 交通事故の治療が得意です

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足関節は最も捻挫しやすい関節で、転倒やスポーツなど様々な要因で受傷します。
足関節やくるぶしの周囲が炎症して腫れ上がり、足首を捻ったり歩いた時に患部に痛みを感じます。
重症になると、出血や腫れが顕著となり、足が着けないほどの痛みが出現します。
受傷直後から急激に腫れたり、内出血が認められた場合は、骨折の可能性を考慮する必要があります。


捻る方向により、大きく内反捻挫と外反捻挫に分類されます。
足関節捻挫のほとんどは、骨の構造や靭帯の数、筋肉の付きかたなどにより足関節の外側の靭帯をいためる内反捻挫です。
内反捻挫では、前距腓靭帯、踵腓靭帯といった外くるぶし周囲の靭帯を損傷することが多く、外くるぶしの前辺りに痛みと腫れがみられます。
また内返し捻挫に伴い筋や腱、骨の損傷を起こすケースもありますので、たかが捻挫とは思わず受傷後はなるべく早く治療を開始しましょう。


物理療法を用いて炎症を抑制・軽減させ、状態により包帯固定やテーピング固定をします。
足首には複数の関節とそれぞれを結ぶ多くの靭帯が存在するので、どの靭帯が損傷したのか正確な判断が必要とされます。
そして損傷した靭帯に適合した固定方法、 患部の状態に細かく合わせた治療をおこなっています。
捻挫の治療は重症になればなるほど固定期間が長くなりますが、固定が長期におよぶと足関節が硬くなり可動域が狭くなってしまいます。
そのため機能回復に弊害が生じないよう、固定期間やリハビリの開始時期など、適切な見極めが重要となります。


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